2008年08月25日
KTS環境自主行動計画
■基本理念
KTSは自ら率先してCO2排出量削減をはじめとする地球温暖化防止に努め、元気ある鹿児島の未来創造に貢献するとともに、報道機関としての情報発信力を最大限に活用した県民への環境問題の周知、啓発を行い、自社のイベントにおいても環境問題対策に積極的に取り組みます。
■基本方針
1.「ちょこっとeco」から「しっかりeco」へ発展、拡大を図る。
2.社内での取組みを強化し、対外的なメッセージ性を意識しながら、視聴者との接点までを包括した一貫性のある取組みを実行する。
3.具体的な取組みと、番組・ニュース・ホムページを連動させ、全ての取組みに統一性と時系列的な戦略性を持たせ、継続して取組む。
4.ローカルテレビ局として、KTSらしい創造性に富んだ取り組みで社会的責任を果たすと共に、地域社会に貢献する取組みにより、エコの種を蒔き、親と子のふれあいecoを応援・実践する。
KTSは自ら率先してCO2排出量削減をはじめとする地球温暖化防止に努め、元気ある鹿児島の未来創造に貢献するとともに、報道機関としての情報発信力を最大限に活用した県民への環境問題の周知、啓発を行い、自社のイベントにおいても環境問題対策に積極的に取り組みます。
■基本方針
1.「ちょこっとeco」から「しっかりeco」へ発展、拡大を図る。
2.社内での取組みを強化し、対外的なメッセージ性を意識しながら、視聴者との接点までを包括した一貫性のある取組みを実行する。
3.具体的な取組みと、番組・ニュース・ホムページを連動させ、全ての取組みに統一性と時系列的な戦略性を持たせ、継続して取組む。
4.ローカルテレビ局として、KTSらしい創造性に富んだ取り組みで社会的責任を果たすと共に、地域社会に貢献する取組みにより、エコの種を蒔き、親と子のふれあいecoを応援・実践する。
■エネルギー消費の現状
KTSではデジタル放送への完全移行に向けて、デジタル放送とアナログ放送を同時に放送するサイマル放送を継続する必要があり、放送設備の増設、重複装置などの措置が必要となっている。これにより放送設備に使用する電力量は当分の間は増加せざるを得ない状況にあり、設備の導入にあたっては省電力設備の導入、事務部門においては省エネ努力により可能な限りのエネルギー消費抑制を目指す。
■具体的な取組み
1.自社内における具体的な環境問題対策
・スタジオ設備や放送機器に省エネ仕様製品の導入を促進する。
・日常業務において、クールビズ・ウォームビズの空調設定温度の厳守、不要な照明の消灯、昼休み・長時間離席の際のパソコンの電源OFFなど全社的な節電を徹底する。
・ゴミ分別の徹底・紙使用量の削減・VTRテープの再利用など省資源・リサイクル等の取組みを強化、徹底する。
・業務上だけに留まらず、日常においてもエコドライブを実施し、エネルギー消費抑制を徹底する。
・ダンボールコンポストにより生ゴミを堆肥化することにより、生ゴミの排出を抑制し、生ゴミを燃やすことにより発生するCO2の削減に寄与する。
2.放送等を通じた普及・啓発活動の推進
・メインテーマ「守ろう地球環境」
温室効果ガスの排出、自然環境の破壊などによる地球温暖化が進む中、温暖化が及ぼす地球環境への影響を訴えるとともに、温暖化を防止するために、我々は何をすべきかを提言するなど、放送番組などを通じて視聴者の地球環境問題への関心を高めることを主旨とする。
・サブテーマ「ecoの種を蒔き、親と子のふれあいecoを応援します」
ゴミを焼却する際に発生するCO2を削減するために、生ゴミを堆肥化するダンボールコンポストにより堆肥を作り、CO2を吸収する植物を育てる親と子のふれあいecoを応援する。取組みの状況は、ニュース・番組・ホームページで紹介し、取組みの拡大を図る。
・「しっかりeco隊」の創設
気象予報士・アナウンサーを中心とした「しっかりeco隊」を創設し、環境問題対策の広報を行うと共に、自社イベント、番組中継においてもしっかりとしたゴミの分別を徹底する。
・自社イベントでのゴミ収集と分別の徹底
「KTSの日」等のイベントにおいては、会場内にecoステーションを設置し、「しっかりeco隊」隊員を中心にゴミの収集・分別の徹底を図る。
・ニュース・番組での展開
地球温暖化により、県内でどのような現象が発生し、このままではどうなるかの警鐘を鳴らし、それを防止、抑制するためには何をすべきかの啓発をニュース・番組を通して積極的に推進する。
■数値目標
KTSは「KTS環境自主行動計画」温室ガス削減数値目標を下記の通り設定し、必要な措置を講じる。
数値目標:2010年度の放送に関わる有形固定資産額あたりのCO2消費原単位を2004年度の174.84tCO2/億円に対して10%削減し、157.36tCO2/億円とする。
KTSではデジタル放送への完全移行に向けて、デジタル放送とアナログ放送を同時に放送するサイマル放送を継続する必要があり、放送設備の増設、重複装置などの措置が必要となっている。これにより放送設備に使用する電力量は当分の間は増加せざるを得ない状況にあり、設備の導入にあたっては省電力設備の導入、事務部門においては省エネ努力により可能な限りのエネルギー消費抑制を目指す。
■具体的な取組み
1.自社内における具体的な環境問題対策
・スタジオ設備や放送機器に省エネ仕様製品の導入を促進する。
・日常業務において、クールビズ・ウォームビズの空調設定温度の厳守、不要な照明の消灯、昼休み・長時間離席の際のパソコンの電源OFFなど全社的な節電を徹底する。
・ゴミ分別の徹底・紙使用量の削減・VTRテープの再利用など省資源・リサイクル等の取組みを強化、徹底する。
・業務上だけに留まらず、日常においてもエコドライブを実施し、エネルギー消費抑制を徹底する。
・ダンボールコンポストにより生ゴミを堆肥化することにより、生ゴミの排出を抑制し、生ゴミを燃やすことにより発生するCO2の削減に寄与する。
2.放送等を通じた普及・啓発活動の推進
・メインテーマ「守ろう地球環境」
温室効果ガスの排出、自然環境の破壊などによる地球温暖化が進む中、温暖化が及ぼす地球環境への影響を訴えるとともに、温暖化を防止するために、我々は何をすべきかを提言するなど、放送番組などを通じて視聴者の地球環境問題への関心を高めることを主旨とする。
・サブテーマ「ecoの種を蒔き、親と子のふれあいecoを応援します」
ゴミを焼却する際に発生するCO2を削減するために、生ゴミを堆肥化するダンボールコンポストにより堆肥を作り、CO2を吸収する植物を育てる親と子のふれあいecoを応援する。取組みの状況は、ニュース・番組・ホームページで紹介し、取組みの拡大を図る。
・「しっかりeco隊」の創設
気象予報士・アナウンサーを中心とした「しっかりeco隊」を創設し、環境問題対策の広報を行うと共に、自社イベント、番組中継においてもしっかりとしたゴミの分別を徹底する。
・自社イベントでのゴミ収集と分別の徹底
「KTSの日」等のイベントにおいては、会場内にecoステーションを設置し、「しっかりeco隊」隊員を中心にゴミの収集・分別の徹底を図る。
・ニュース・番組での展開
地球温暖化により、県内でどのような現象が発生し、このままではどうなるかの警鐘を鳴らし、それを防止、抑制するためには何をすべきかの啓発をニュース・番組を通して積極的に推進する。
■数値目標
KTSは「KTS環境自主行動計画」温室ガス削減数値目標を下記の通り設定し、必要な措置を講じる。
数値目標:2010年度の放送に関わる有形固定資産額あたりのCO2消費原単位を2004年度の174.84tCO2/億円に対して10%削減し、157.36tCO2/億円とする。

Posted by ktseco at 15:21||
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